ロンドンが舞台のおすすめ本を紹介します。
ロンドンが舞台のおすすめ小説
ロンドンが舞台のおすすめ小説を紹介します。
『ロンドン』エドワード・ラザファード
世界最古の港湾都市ロンドン。
ローマ時代から現代まで、歴史の転換期を舞台に、
当時を生きる10組のファミリーの庶民の視点から、巧みに描きあげた大長篇小説です。
ロンドンの歴史を知るのにおすすめです。
『ロンドン・アイの謎』シヴォーン・ダウド
巨大観覧車ロンドン・アイに乗りこんだ少年。
しかし、一周して降りてきたカプセルに、彼の姿はなかった。
張りめぐらされた伏線と端正な謎解きで絶賛の声が多い小説です。
『シャーロックホームズの冒険』コナン・ドイル
ロンドンが舞台の有名な推理小説といえばシャーロックホームズシリーズです。
19世紀のロンドンが舞台で、ベーカー街など実際にある場所が出てきます。
『ロンドン謎解き結婚相談所』アリスン・モントクレア
戦後ロンドンで2人の女性が開いた結婚相談所。
紹介した男性が殺されてしまう事件の謎を解くミステリー小説。
全5巻シリーズ化されています。
ロンドンが舞台のおすすめエッセイ
ロンドンが舞台のおすすめエッセイを紹介します。
『祖母姫、ロンドンへ行く!』椹野 道流
祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中エッセイ。
『異邦人のロンドン』園部 哲
ロンドンに移住した朝日新聞GLOBE「世界の書店から」の筆者が綴る、
ロンドンの実像を鮮やかに描いています。
第72回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。
最後に
イギリスの首都ロンドン。
ロンドンが舞台の面白い本がたくさんあります。
ロンドンに関する本で、さらにロンドン魅力を知ってもらえると嬉しいです。
書籍と。

