温泉が舞台のおすすめ本を紹介します。
温泉が舞台のおすすめ小説
温泉が舞台のおすすめ小説を紹介します。
『湯布院奇行』燃え殻
都会に消費され、導かれるようにたどり着いた湯布院の宿で、美しい二人の女と湯けむりに幻惑され、
男は日常との境界を見失っていき、、、
今話題の作家のミステリアスな小説です。
『プリズンホテル』浅田次郎
任侠団体専用(?)の不思議な温泉宿に集まる人々の笑いと涙の傑作コメディです。
夏、秋、冬、春の全4作。
『窓の魚』西加奈子
温泉宿で起こった殺人事件をきっかけに、宿に泊まっていた2組の恋人たちの秘密があらわになっていく小説です。
『城の崎にて』志賀直哉
温泉街が舞台の小説として真っ先に思い浮かべた人も多いはず。
城崎温泉が舞台となっている志賀直哉の代表作です。
温泉がテーマのおすすめエッセイ
温泉がテーマのおすすめエッセイを紹介します。
『温泉めぐり』田山花袋
自然主義の小説家、田山花袋は旅行好き温泉好きな人でも有名です。
全国津々浦々の温泉を美辞麗句抜きで素朴に記しています。
『女ひとり温泉をサイコーにする53の方法』永井 千晴
全国500湯を訪れた筆者が、温泉愛を語ります。
温泉の魅力がたくさん詰まったエッセイです。
温泉のおすすめガイドブック
温泉がテーマのおすすめガイドブックを紹介します。
『続・とっておきの源泉かけ流し445湯: 温泉博士×弁護士が厳選』
源泉かけ流しにこだわり、全国の温泉をめぐり歩いた著者が厳選した名湯445を紹介しています。
最後に
歴史がある日本の温泉は、古くから日本人に親しまれてきました。
温泉がテーマの本で、温泉を深く知り、さらに温泉の魅力を知ってもらえたら嬉しいです。
書籍と。

