パティシエが主人公・テーマのおすすめ本は?小説・エッセイを紹介。

パティシエが主人公・テーマのおすすめ本は?小説・ノンフィクションを紹介。 職業

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パティシエが主人公・テーマのおすすめ本を紹介します。

パティシエが主人公のおすすめ小説

パティシエが主人公のおすすめ小説を紹介します。

『西洋菓子店プティ・フール』千早 茜

フランスて菓子作りの修業をしたパティシエールの亜樹が、

下町の西洋菓子店「プティ・フール」に訪れるお客様の様々な事情と変化を描く連作短編集です。

『親王殿下のパティシエール』篠原悠希

パティシエールとはフランス語で、女性の菓子職人という意味です。

清の宮廷で糕點厨師(菓子や点心を専門に作る職人)として働くことになった華人移民を母に持つフランス生まれのマリー。

男性厨師ばかりの職場で乗り越えることができるのか、、、

中国のパティシエという珍しい設定が面白いです。

全8巻。

『ケーキ王子の名推理』七月 隆文

ドSのパティシエ男子&ケーキ大好き失恋女子がお菓子の知識で他人の恋やトラブルを解決していく、

大人気シリーズ。

全7巻。

『バニラな毎日』賀十 つばさ

閉店が決まった洋菓子店で、お菓子教室を始めることになった店主と常連客のマダム。

悩みがある生徒たちは、悩みに合うお菓子を学ぶことによって解決していきます。

『つばさものがたり』雫井 脩介

ケーキ屋を開くため故郷に戻ってきたパティシエールの小麦。

しかし小麦の店を見た甥の叶夢に「はやらないよ」と言われてしまいます。

感涙必死の家族小説です。

パティシエのおすすめノンフィクション

パティシエのおすすめノンフィクションを紹介します。

『パティシエ世界一 東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から』辻口 博啓 , 浅妻 千映子

洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」において最年少記録となる弱冠29歳で優勝し、

“世界一のパティシエ”となり、自由が丘にパティスリー「モンサンクレール」をオープンさせたパティシエ辻口 博啓に密着したノンフィクションです。

『ピエール・エルメ語る: マカロンと歩む天才パティシエ』

日本でも知らない人はいないパティシエ、ピエール・エルメ。

仏アルザスのパティスリーに生まれたピエール・エルメはどのように世界最高のパティシエとなったのかを綴った本です。

最後に

美味しいスイーツは、心を癒してくれたり、喜びをもたらしてくれたり、

人生を豊かにしてくれます。

パティシエがテーマの本を、スイーツを食べながら楽しんでみてください。

書籍と。

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