看護師が主人公の小説や、看護師が登場するおすすめ本を紹介します。
看護師が主人公のおすすめ小説
看護師が主人公のおすすめ小説を紹介します。
『ヴァイタル・サイン』南 杏子
現役医師による医療現場長編小説です。
終末期の患者が多く入院する病棟で働く女性看護師が数々の試練と向かい合います。
本作以外にも医療現場の本を多く書かれています。
下記は2018年6月21日のNHK「ラジオ深夜便」にて紹介され、話題沸騰した作品です。
『青のナースシューズ』藤岡陽子
看護師を目指して大学に進学した男子学生が主人公。
女性中心の看護業界で思い悩みがながらも、ある患者の担当になり、、、
著者は現役看護師で、本作の他にも『春の星を一緒に』など看護師が主人公の小説を多く書いています。
『ナースの卯月に視えるもの』秋谷りんこ
note主催創作大賞2023「別冊文藝春秋賞」受賞作。
完治の望めない人々が集う長期療養型病棟に勤める看護師・卯月だけに視える患者の「思い残し」を解きほぐしていく、心温まるお仕事ミステリーです。
著者は10年以上勤務経験がある元看護師です。
全3巻。
看護師のおすすめノンフィクション
看護師がテーマのおすすめノンフィクションを紹介します。
『紛争地の看護師』白川優子
2010年「国境なき医師団」に参加以来、20回近い海外派遣を経験した著者による生と死のドキュメントです。
看護師のおすすめエッセイ
看護師のおすすめエッセイを紹介します。
『現役看護師イラストエッセイ 病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。』仲本りさ
看護師として働く傍ら、ひたむきに描き続けたノンフィクションエッセイ。
看護師になりたての頃に支えてくれた人たちが温かく描かれ、成長が伝わってきます。
看護師を目指している人にもおすすめです。
『精神科ナースになったわけ』水谷緑
心のコントロールが効かなくなった経験を持ち、精神科の看護師になることを決意。
看護師精神科のリアルな現場を新人看護師の目線で描いた意欲作です。
『男性看護師ですが何か? 』えぼし
男性看護師の日常やあるあるなどの投稿で人気を集め、YouTubeのチャンネル登録者数13万人超えの著者初のエッセイ本です。
最後に
医療の現場を支えてくれている看護師。
看護師がテーマの本も命の向き合い方など考えさせる本が多いです。
書籍と。

