先生が主人公のおすすめ本を紹介します。
先生・教師が主人公のおすすめ小説は?
先生が主人公のおすすめ小説を紹介します。
『 5年3組リョウタ組』石田衣良
今どきの若者だけど、涙もろくて純情なリョウタ先生が、
子どもたちと様々な問題を考えながら成長していく心温まる小説です。
『二十四の瞳』壷井 栄
瀬戸内海の小さな島の先生と教え子たちを描く名作です。
何度もドラマ化や映画化されています。
『青い鳥』重松清
中学の国語の非常勤講師は、言葉がつっかえてうまく話せません。
でも授業よりももっと大切なことは何かを教えてくれる本です。
『教室に雨は降らない』伊岡 瞬
公立小学校で音楽の臨時講師として働く主人公が、
学校で起こる予想外のトラブルに巻き込まれ、子どもたちのSOSを見抜き手探りで解決していくミステリーです。
『告白』湊かなえ
湊かなえさんのデビュー作。
我が子を校内で亡くした女性教師の復讐劇です。
先生・教師が主人公のおすすめノンフィクション
先生が主人公のおすすめノンフィクションを紹介します。
『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』福田ますみ
第六回新潮ドキュメント賞受賞。累計13万部突破したドキュメント作品です。
全国で初めて「教師による児童へのいじめ」と認定された体罰事件。
地元の新聞報道をきっかけに、週刊誌やワイドショーが大々的に報じ、
担当教諭は「史上最悪の殺人教師」と呼ばれたが、驚愕の事実が浮かび上がります。
綾野剛さん主演で映画化されています。
最後に
子どものころに長い時間を一緒に過ごす先生。
先生との出会いが人生を変えることもあります。
大人になった今、先生が主人公の本を読むことで、
子どもの時に気づかなかったことに気付けるかもしれません。
書籍と。

