コーヒーがテーマのおすすめ本を紹介します。
コーヒー・喫茶店がテーマのおすすめ小説
コーヒー・喫茶店がテーマのおすすめ小説を紹介します。
『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和
過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡。
映画化もされています。
『満月珈琲店の星詠み』望月 麻衣
満月の夜にだけ開く不思議な珈琲店。
優しい猫のマスターと星遣いの猫たちが、極上のスイーツと占星術で、人生に迷える人々をおもてなしする話題作です。
『純喫茶トルンカ』八木沢里志
東京・谷中の路地裏にある小さな喫茶店『純喫茶トルンカ』を舞台にした3つのあたたかな物語です。
珈琲がテーマのおすすめエッセイ
コーヒーがテーマのおすすめエッセイを紹介します。
『おいしいアンソロジー 喫茶店~少しだけ、私だけの時間』
おいしいアンソロジー第4弾。
小川糸さんや、江國香織さん、阿川佐和子さんなど、豪華執筆陣40名による、至福の一冊です。
『こぽこぽ、珈琲』編者:杉田淳子・武藤正人
村上春樹や湊かなえなど、31人の作家が執筆したコーヒーにまつわるエッセイを収録。
珈琲のおすすめ実用書
珈琲のおすすめ実用書を紹介します。
『コーヒーの絵本』庄野 雄治
かわいい絵と楽しい話が人気の本です。
コーヒー初心者におすすめです。
『理由がわかればもっとおいしい! コーヒーを楽しむ教科書』井崎 英典
第15代ワールド・バリスタ・チャンピオンになった著者が、
珈琲の美味しい淹れ方など分かりやすく解説してくれています。
『コーヒーは楽しい!』チュング‐レング トラン セバスチャン・ラシヌー
フランスでベストセラーになったコーヒーの実用書です。
珈琲の基礎知識から濃い内容も。
お洒落な絵も魅力的です。
コーヒーがテーマの雑誌
コーヒーがテーマの雑誌は現在休刊になってしまっています。
『珈琲時間』
カフェやコーヒーのアイテムのことなど特集を毎号組んでいます。
現在は休刊です。
過去のバックナンバーは中古などで販売されているので気になる特集はぜひ読んでみてください。
最後に
日々の生活に必要なコーヒー。
コーヒーがテーマの本は、ゆったりとした時間が流れる本が多いです。
コーヒーを飲みながら、コーヒーがテーマの本で読書を楽しんでください。
書籍と。

