父・父親がテーマのおすすめ本は?小説・エッセイ・ノンフィクションを紹介。

父・父親がテーマのおすすめ本は?小説・エッセイを紹介しています。 人生

当サイトはアフィリエイトプログラムを利用して書籍を紹介しています。

父親・お義父さんがテーマのおすすめ本を紹介します。

父・父親がテーマのおすすめ小説

父・父親がテーマのおすすめ小説を紹介します。

『銀河鉄道の父』門井 慶喜

第158回直木賞受賞作。

『銀河鉄道』など数多くの傑作を残してきた宮沢賢治を、

宮沢賢治の父親から見た小説です。

『お父さんと伊藤さん』中澤日菜子

34歳のフリーター・彩はバツイチの54歳・伊藤さんと同棲している。

そこに74歳の彩のお父さんが加わったぎこちない共同生活をユーモラスに描いた小説です。

映画化もされています。

『オー! ファーザー』伊坂幸太郎

高校生の息子・由紀夫を守る父親〝四人組〞は賭博好きに女好き、博学卓識にスポーツ万能な個性派ぞろい。

由紀夫の前に多くの事件がおこっていきます。

『とんび』重松清

父親がテーマの小説といってまず頭に浮かんだのがこの本です。

周囲の支えを受けながら男手一つで息子を育てた父の半生と親子の絆が描かれている小説です。

ドラマ化・映画化されています。

父・父親がテーマのおすすめエッセイ・ノンフィクション

父・父親がテーマのおすすめエッセイ・ノンフィクションを紹介します。

『父の詫び状』向田邦子

昭和の「懐かしい家庭」を卓越した記憶で鮮烈にユーモラスに描く、向田邦子の第一エッセイ集です。

『ぼくのお父さん』矢部太郎

大家さんと僕』の著者が実の父を描く、ほのぼのとした感動の家族漫画です。

最後に

父親との思い出は、人それぞれですが、

子どもにとって大きな存在です。

父がテーマの本で、自身の父のことや父親として、

自分を見つめ直すきっかけになってくれると嬉しいです。

母がテーマのおすすめ本はこちらの記事にまとめています。

書籍と。

タイトルとURLをコピーしました