ワインがテーマのおすすめ本を紹介します。
ワインがテーマのおすすめ小説
ワインがテーマのおすすめ小説を紹介します。
『おいしいワインに殺意をそえて』スコット ミシェル
『味』ロアルド・ダール
日本では『チャーリーとチョコレート工場』の作者として有名なロアルド・ダール。
『味』は、ある家の主人がワイン通の客人とブラインド・テイスティングで賭けをする話で、
ワイン好きには特に面白いです。
11編の短編集『あなたに似た人』に含まれている短編です。
『真実はワインの香りの中に』阿部容子
幼い記憶に残された、母親との思い出の香りを求めタイムトリップを続けながら真実を見つけていきます。
ワインの歴史が人を紡ぐ、心温まるファンタジー小説です。
ワインがテーマのおすすめのノンフィクション
ワインがテーマのおすすめのノンフィクションを紹介します。
『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』河合香織
日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン造りにすべての情熱を傾けるようになった男たちのノンフィクション作品です。
映画化もされています。
ワインがテーマのおすすめ解説書
ワインがテーマのおすすめ解説書を紹介します。
『図解 ワイン一年生』
ワインについて知りたい人、ワイン初心者におすすめの本です。
2015年の発売から、売れ続けている本です。
ワインがテーマのおすすめ教養本
ワインがテーマのおすすめ教養本を紹介します。
『高いワイン ――知っておくと一目置かれる 教養としての一流ワイン』
各地域を代表する一流ワイン約150種がカラーの写真付きで紹介されています。
ワインに関する驚く情報が満載です。
ワインがテーマのおすすめ雑誌
ワインがテーマのおすすめ雑誌を紹介します。
『ワイン王国』
リーズナブルなワインも紹介されているので一般の人でも楽しめます。
Kindle Unlimitedでも読むことができます。
最後に
知れば知るほど奥が深いワイン。
ワインを飲みながら、ワインがテーマの本でさらにワインの魅力を知ってもらえたら嬉しいです。
お酒好きな方は、下記テーマの本もおすすめです。
書籍と。



