妖怪がテーマ・妖怪が登場するおすすめ本は?小説・エッセイなどを紹介。

妖怪がテーマのおすすめ小説・ノンフィクション 趣味

当サイトはアフィリエイトプログラムを利用して書籍を紹介しています。

妖怪がテーマ・妖怪が登場するおすすめ本を紹介します。

妖怪がテーマ・妖怪が登場するおすすめ小説

妖怪がテーマ・妖怪が登場するおすすめ小説を紹介します。

『あやかし <妖怪>時代小説傑作選』

女性の時代小説作家6人による、妖怪や怪異を扱った時代小説アンソロジー第一弾です。

『しゃばけ』畠中恵

江戸有数の薬種問屋の主人公が家族同然の妖怪たちと、

頻発する事件の解決に乗り出す人気シリーズ小説です。

日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

『百鬼夜行シリーズ』京極夏彦

戦後日本(昭和20年代後半)の古書店「京極堂」の店主・中禅寺秋彦が、

妖怪になぞらえられた怪奇事件の「憑物(つきもの)落とし」を行う推理小説です。

現在長編10作、スピンオフの短編があります。

各作品でモチーフとなっている妖怪が物語の展開や人間心理のキーワードになっています。

分厚いですが読み応えのある本です。

妖怪がテーマのおすすめノンフィクション

妖怪がテーマのノンフィクションを紹介します。

『遠野物語―付・遠野物語拾遺』柳田国男

柳田国男が民間伝承の宝庫でもあった遠野郷で聞き集め、整理した数々の物語集。

日本民俗学に多大な影響を与えた名作です。

妖怪がテーマのおすすめ解説書・図鑑・画集

妖怪がテーマのおすすめ解説書を紹介します。

『妖怪ビジュアル大図鑑 』水木しげる

ポケットサイズの「オールカラー妖怪大百科」。

水木しげる先生が描いた「超精密」な、妖怪たち300体以上を収録しています。

『妖怪の理 妖怪の檻』京極夏彦

妖怪はいつ、どうやってこの世に現れたのか。

妖怪について深く愉しく考察している解説書です。

『鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集』

妖怪の姿形をひたすら描いた江戸の絵師・鳥山石燕。

博識と類まれなる画力を持ち、現在も画家たちに大きな影響を与え続けている鳥山石燕の全画集です。

最後に

日本に昔から伝わる妖怪。

妖怪について深く知ることができる本で、

さらに妖怪の魅力に触れてください。

書籍と。

タイトルとURLをコピーしました