ニュージーランドが舞台のおすすめ本を紹介します。
ニュージーランドが舞台のおすすめ小説
ニュージーランドが舞台の小説を紹介します。
『クジラの島の少女』ウィティ・イヒマエラ
ニュージーランドの国民的作家の小説。
マオリの少女の愛と奇跡の物語です。
『十五少年漂流記』ジュール・ヴェルヌ
有名な小説ですが、ニュージーランドが舞台とはあまり知られていません。
時代は今から約160年前の1860年。
オークランドの寄宿学校に通っている少年たちが夏休みにニュージーランド沿岸を航海する予定でしたが、嵐に巻き込まれて無人島にたどり着きます。
無人島は架空の名前ですが、ニュージーランドの東800キロほどのところにあるチャタム島がモデルと言われています。
『死んだレモン』フィン・ベル
ニュージーランド最南端の町に引っ越してきた車いす生活者のフィンが、
26年前の少女失踪事件に関わっていく推理小説です。
ナイオ・マーシュ賞受賞の作品です。
著者は南アフリカに生まれ、ニュージーランドに移住しています。
『ワンス・ウォリアーズ』アラン・ダフ
ニュージーランドの都会に住むマオリ族の一家が直面するさまざまな現実問題と苦悩を描いた小説です。
『不機嫌な女たち』キャサリン・マンスフィールド
ニュージーランドが舞台の小説ではありませんが、
キャサリン・マンスフィールドは世界的に有名なニュージーランド出身の作家です。
不機嫌な女たちを集めた13編の短編集。
ニュージーランドが舞台のおすすめエッセイ
ニュージーランドが舞台のエッセイを紹介します。
『ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日』
ニュージーランドのおすすめガイドブック
ニュージーランドのガイドブックを紹介します。
『地球の歩き方 ニュージーランド』
地球の歩き方は、ニュージーランドの歴史なども含まれているため、
読み物としておすすめです。
『るるぶニュージーランド 超ちいサイズ』
コンパクトなサイズなので持ち歩きに便利です。
最後に
自然や気候が魅力のニュージーランド。
ニュージーランドが舞台の本で、さらにニュージーランドの魅力に触れていただけたら嬉しいです。
書籍と。

