川がテーマのおすすめ本を紹介します。
川がテーマ、舞台のおすすめ小説
川がテーマ、舞台のおすすめ小説を紹介します。
『マクリーンの川』ノーマン・マクリーン
ブラッドピット主演の映画「リバー・ランズ・スルー・イット」の原作です。
アメリカ、モンタナの渓流でのフライ・フィッシングを背景に、
家族愛と兄弟の絆が美しく描かれている小説です。
『雨鱒の川』川上健一
東北の川が舞台です。
幼馴染の2人の純粋な初恋小説です。
綾瀬はるかさん、玉木宏さん主演で映画にもなっています。映画「雨鱒の川」
『ボートの三人男』ジェローム・K・ジェローム
ありとあらゆる病気に罹っていると判断した主人公が、休養と変化を求めて、
友人2人と犬1匹とともに、テムズ河を遡上する旅に出ます。
さまざまなハプニングが起こる英国のユーモア小説です。
『心淋し川』西條 奈加
江戸、千駄木町の一角を流れる、小さく淀んだ心淋し川で生きる人々を描いた感動作。
第164回直木賞受賞作。
『四万十川』笹山 久三
四万十の大自然の中、自然の恵みを糧に生活し遊ぶ子ども達の成長を描いた小説です。
第二十四回文藝賞受賞作。
第4回坪田譲治文学賞受賞。
川がテーマのノンフィクションは?
川がテーマ、舞台のおすすめノンフィクションを紹介します。
『日本の川を旅する: カヌー単独行』野田 知佑
北海道から九州まで、全国の川をカヤックで漕ぎ下った旅の数々を綴ったノンフィクションです。
カヤックブームを巻き起こした名作。
第9回(1982年) 日本ノンフィクション賞受賞
『川に生きる 世界の河川事情』
中日新聞・東京新聞で好評連載(2015年4月~18年5月)されたコラム「川に生きる」を書籍化。
世界の河川をめぐってきた著者が、長良川をはじめ、世界や日本の河川で何が起きているかを紹介します。
最後に
昔から生活や文化の発展に大切な川。
川の流れは人生を表現しているようだとも言われます。
川がテーマ、舞台の小説で人生について考えてみませんか。
海が舞台、テーマの本もおすすめです。
書籍と。


